天竜川チャレンジ2020y11.1~2021y10.31

パックラフト, 川旅, キャンプ, 自転車, ポタラフティング, 天竜川チャレンジ, 釣り

自分の中で成し遂げたい事の一つ。。。

それは諏訪湖の釜口水門を源流とし、長野ー愛知ー静岡をへて太平洋にそそぐ日本9位、流路延長213kmの天竜川を下る事。

大雨後の釜口水門 20y7月撮影

なぜ9位? 確かにこれより長い川はいくつかあるけれど、源流から漕ぎ始めれる河川は日本に僅かしかなく丁度、昨年完遂した東海道500km自転車走破の河川版の様な感じで、道路の様に基点が明確な天竜川に目を付けたというわけだ。

スタートは、川にちなんで11.1(2020y)。ゴールは来年の10.31(2021y)。期間は丁度1年間。スタートとゴールの日が決まっているだけで後は参加者の自由計画。流域を外さなければ、水の上を行こうが、道路の上を行こうが問題なし、線路上だってOK(笑)。縁あって集まった皆さんで計画をたて人を募り、自分のやりたいスタイルで進む。これが元気笑会が考える天竜川チャレンジ。

※遊びイベントの時は元気商會→元気笑會になります

 

そして、現段階で思い描いている元気人の天竜川チャレンジは、

【箕輪町】天竜川の支流に小規模な石灰岩エリアを有する場所があり、そこに史跡となっている小さな洞窟もある様なので、今まで100を超える新洞を発見してきたケイブハンターの目で探索。時期によっては渓流釣りをいれるのもあり。そのついでに天竜川も駒を進める(笑)

【伊那市】昭和レトロ・ディープ/B-Qスポット巡りが好きな元気人にとっては外せない!自らを「レトロな街」と名乗る伊那市を探索。

【飯田市】阿智村から阿智川の秘境区間を越えて天竜川IN。

ホワイトウォーターセクションを楽しむ

【泰阜村】電車→山越えハイク→万古川ダウンリバーを川旅スタイルで。

道路・人工物のない場所での野営は最高!

【天竜区】水上からしかアプローチできない沢で渓流魚が釣れるか遡行調査。

釣れればそこはパラダイス!

他にも、遠山川、和知野川、気田川も、川の特徴にあわせて楽しみたいし、天竜川本流では釣れる魚にあわせて釣りもしたい。乗り物もパックラフトだけでなく、導入を検討しているちょっと軽めなファルトボートも使いたいし、自転車も使う。考えただけで色んな案が湧いてくる。。。

天竜川の213kmはその気になれば4・5日の計画で下れる長さ。っが、欲張りな私にとって川を下るだけでは物足りず、一体全体どんな川下りが完成するのか自分でもわからない。

そんな心意気で始まるこの天竜川チャレンジは、まったく更新せず素材は溜まりっぱなしのこのブログで、これを機にやる気を出し、記録として残すために各回の模様を更新していきます!

お楽しみに~~~

 

 

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